でもこの考えは、正解とはいえません。
なぜなら世界レベルで見て、世界各国の経済や政治などの目論見が株式市場で売買しているわけです。
もちろんその信用が為替にも影響します。
と言う事は、もしも世界恐慌や、今までに無い規模の同時多発的な株安や円安を迎えた場合、直ぐに皆さんの生活に影響せず、1週間後、1ヵ月後にその影響がやってきます。
特に世界恐慌は世界中の経済が著しく低迷し、場合によっては経済が機能しないなどの障害が出る訳です。
こうなればどの国でも、信用性が消失し、お金の価値が無くなり紙屑になります。
そんな隠された非常に高いリスクを伴うお金は、残しても意味を持ちません。
政治家は企業や事業者に優しく、年金暮らしやサラリーマンのような従業者側の身である者にとっては
拷問に近い厳しくします。
国民の為と言っているけどどうも信用できない部分が表に出ているのです。
そこで私が言いたいのは土地をもつと言う事が何よりも大事だと言う事です。
土地は時間はかかるけど耕せば畑や田んぼになる。
お金や金・銀などの価値よりもずっと高いのです。
なぜなら、生きていくのにお金を出さなければ明日に繋がらないのはおかしいから。
この様にしたのは国の責任です。またやりたい放題に企業の思惑を具現化させたのも国の責任です。
そして何よりも、保障制度が崩れかかっている日本の行政は、今後も国民達に死を宣告せんばかりの行動を起こしているのです。
こんな真ともに動かない社会では今後の人生に不安があります。
今からでも遅くはない。
いまから、住いの土地意外に農耕用に土地を確保する事をお勧めします。
私が兼業農家での経験から、自給自足をしていくには土地が何よりも重要なのです。
この世の中で土地が価値があるのです。どんな時にも、お金は使えばなくなります。
自分で耕し、自分で丹精込めた作物を食すのは健康にもいいのです。
また、農作業は自然と適度な運動にもなり知らない内に体重が減っていたりもします。
この様に土地を持つことで子供たちにも作物の種まきから収穫までの課程も教育できて、トマトはこうやってできるんだと理解できます。
都会の子供たちはスーパーで収穫された物しか目に出来ないので、野菜はどこから出来るのかと言う問いに返ってくる答えはスーパーや○○屋に売っているという答えが返ってくるのです。
これは寂しいものです。
土地を持つのは怖くありません。確かに固定資産税や相続税など土地にかかる税金の額をみるとすぐにはと考えてしまいます。
でも、長い目で見てみて下さい。冒頭の様なことになった時、自給自足をしやすいのは土地を持っている者のみにしかできません。
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