ドロップシッピングにアフィリエイトとコンテンツも豊富になりつつあって、賑やかになってきています。
しかし、いざショップを立ち上げても更新や商品の売り切れの記事の交換な1日にやる事が多く、なかなか売れないなんて状況が多々あります。
SEO やSEMにも対策をしていながら、売れない理由は、もしかしたら、ショップのコンセプトと実際売っている商品が一致していないのかもしれません。
それだけを改善してもなかなか売れない理由にはもう1つあるのです。
それはドロップシッピングやアフィリエイトを行っているブログやサイトがうなぎ上りというくらいの勢いで増加しています。今日は好位置でも次の日には多数のランクの中に埋もれるのが今の現状なのです。
ショップでもし、多種類の商品を置いているのなら、もう少しカテゴリを絞ってみては如何でしょうか?
あれもこれもと総合商社のようなショップは、最初は来てくれても次に繋がる要素が拡散しているので次回に来てくれるとは思えません。
例えば健康食品を扱っている店だとした場合、健康食品は総称みたいなものですから、健康茶もそうですしサプリメントもそうです。
もっと分かり易くするには、健康食品の健康茶だけに絞る事が重要です。
ブログなどで運営をしている場合は、カテゴリを商品アピールをするスペースにするなどの工夫をする事
ですみます。
ショップ名もそれちなんだ名がいいです。
例:健康茶専門店 西夏とか。
西夏とは映画「敦煌」でもでています。西夏は昔の1つの国の名でもあり、また独自の文字文化を持っている国でも有ります。西夏文字はここから来たもので非常に複雑で画数も30画を超えるものも有るとか。
言いたい事はお茶と言えば藪北とか掛川など日本のお茶もありますが健康というより日常にあるイメージがあります。
中国の地名などを入れると漢方薬のような雰囲気があり、いかにも聞きそうな感じがします。
○○堂とつけるのもそんなイメージがあるので客を集める意味でもネーミングは意味合いを持たせたもの
をつける事。
そうすれば、「このお店は何の店なんだ?」という疑問もサブタイトルに説明していればこう言う店なんだと分かってくれます。
日常でつかう日用品を扱う場合は、買うのならここしかないと思わせるようなネーミングをつけるといいでしょう。
ネーミングを決める事は私もやっていますが凄く重要性があります。
ネーミングの善し悪しで売れる売れないの差が多少なりともでるのです。
ここで躓いたが為に客が無く閑古鳥が鳴くなんて勿体無いです。
ネーミングと売りたいものを一致させてこそ初めて成果がでてくるのです。
posted by 木村 章慶 at 18:43| 千葉 |
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ドロップシッピングの理想と実態
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