2008年05月26日

情報商材の裏真実

情報商材で不労所得を得るなんて考えている方がいましたら、是非アフィリエイトやドロップシッピングを真っ先にお勧めします。情報商材ははっきり言って得策でもなければ、馬鹿を見るだけです。

ここ数ヶ月間情報商材をやってみようと思って、色々探ってみました。

結果、愕然とするようなものばかりです。

レタースタイルのサイトは数年前から流行っているのですが、とても品が無いし、扱っているのは販売に過剰促進した内容文章です。

もったいぶらして、一番下の方に申し込み欄と簡単な支払方法と特定商取引表示の項目だけでした。
扱っている商材自体が少数なのか、1つのそのレタースタイルのサイトでは1つしか扱っていない。

出している本人はその商材によっぽど自信があるのかもしれません。

しかし、今この情報商材にも内職商法となるような違法行為が横行していると言う事実。

業者本人も大体が一般個人で、しかも法律に疎い人が後をたちません。なかば中国のインチキ商人かお前は?と言いたいくらいに、売れればいい、法律に引っかかっていなければ良いという感覚の持ち主の
多い事。

これでは真ともな情報を餌にしてこう言う輩が増殖するのが垣間見えた訳です。

商材の内容はアフィリエイトの集客アップなど謳っていますが、はっきり言って本やネットで調べて独自のノートを取ったほうが一番早いです。

なぜかと言うとSEO対策やSEM対策なんかはその手の本が詳しい。今では図解で出ているのもあるのでホンでも充分です。

そして極めつけは、情報商材通り作っていざサーバーにアップさせたらSEO対策したはずのグーグルから削除されていた。となる物が多い事です。

最近では楽天・ヤフー・グーグル・gooなど検索とオークションのサイトでも情報商材でのトラブルが問題視され、削除の対象となっているわけだから情報商材で手広くなんて出来ません。

又、クーリングオフのトラブルも増えていると聞きます。その手口はわざとクーリングオフの期間までは通信不能にしてサイトも意図的に削除してしまうと言うものです。

ここまでやってしまう輩がいると言う事は知らなかったでは済まされないものになります。訴訟問題になります。

サポートがあると謳っていながら問合せが出来ない。
サイトから問合せようとしても削除されていて繋がらない。
クーリングオフしようとメールで送信したがクーリングオフ後に返事のメールが来た。

以上のような症例があればあなたは内職商法の被害の可能性があります。一日でも消費者生活センターに通報する事です。

消費生活センターがこう言う苦情を言う事も大事jなのです。被害規模が大きい場合は弁護士1人でなく数人の弁護団による訴訟をおこす可能性があるからです。

一日でもこう言うインチキで紛い物の情報商材を売る輩の法の怖さを知らしめる事で、正統な情報商材が表れる日が来ることを信じましょう。

ただで出来るのは眉唾ものだと思うことです。旨い話は昔から裏があると言う事です。

元手ただのものを売るには、その品物が皆が既に知っていて誰もが買える物である事が前提中の大前提なのです。

何もないものをさもあるかのように販売すればそれは詐欺にあたります。

詐欺は軽犯罪でも重めの前科になり、地位も世間体も生活も一変させてしまいます。

そうならない為に、我々が少しでも基礎の知識をつけておくことが重要なのです。
タグ:情報商材
posted by 木村 章慶 at 21:02| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報商材裏事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報商材と言う怪しい商売

よくヤフーやグーグルなどで検索すると思います。

「情報商材」または「情報起業」とキーワードに入力し検索すると、わんさか出るわ出るわ。

そう言う場面を1回くらいは見た方も有るかと思います。

実際に情報商材として礼儀正しく、きちんとした情報起業はほんの1%です。

では、残りの99%はとても役に立たないものばかりか、もし自分が商材どおりやると違法行為に当たるものもある為、インチキ商材だと言えます。

では先ず、如何対処すればよいのか?

インチキ商材を見抜くには以下の項目に当てはまるものが買ってはいけないものです。

見抜く方法1 タイトルと内容がタイトルが違う別のサイトで同内容のもの。

☆これは同一人物の可能性が高いです。「これがダメなら、あれ」の様に幾つもサイトを用意している
輩もいます。

見抜く方法2 そもそもレターサイトで何時の情報しかない物は怪しく思ったほうが良い。

見抜く方法3 インチキ商材のキャッチフレーズとして相手がこう思っているかもしれないと考えてか先回りしたような言い回し。

例: 私は本当にこれで◎◎万稼げまし。
   
  ※ 「でもそんなに簡単に稼げんのか?」(この部分です)
  
   はい、稼げます。

と言う感じのものです。これ以降読む以前に直接電話をして問い合せるのがいいと思います。なかなか繋がらなかったり、はじめからメールしか表示していない所は申し込まないほうが無難です。

見抜く方法4 読者の声でも注意が必要です。同じ人でニックネームが違っていたら要注意です。これも同一人物の場合もありますが、単にコピーしたようもので輩はただ売りたいだけですから。我々が引っかからなければ、無駄な出費もないですし、何より悲しい思いもしなくて済みます。

この情報商材の歴史自体最近できた物であり、一般の企業ではきちんとした調査会社から情報を得ています。また個人情報保護法によって守られているのです。

今、ネットで流行っている情報商材はその法律すら通していない紛い品が多く散見されます。

ただ、特定商取引の表示だけで信じるは危険です。皆さんも注意されたほうがいいと思います。

この世の中、不労で所得を得るには時間と多少の資金がいります。

それでいてこの様な商材で月に5000円では割が合いません。

もし堅実にしっかりと不労所得を得たい場合は、ドロップシッピングしかありません。

今、アフィリエイトは空前の飽和状態にあって、アフィリエイトは自分のブログに訪問者が多くこなければ
意味がありません。

しかし、ドロップシッピングは基本の知識は要りますが、全くアフィリエイトとは別物です。

しかも、自分で価格を決める事(粗利益)ができるのがドロップシッピングの良い所です。ただこれもまだまだ未知の部分もあるのでその都度知識や経験を得なければ売上が伸びないなどの事態になりかねません。

私なら、怪しげな情報商材で儲けを考えるよりも、ドロップシッピングの方がいいと思います。

サイト数を5件か6件設けて1件で稼ぐのが8万〜9万稼げるようになれば50万越えの夢も現実になると思います。

情報の商売は調査企業と言う業者が存在し、既に行っているのです。しかも数百万〜億単位での取引をしているのです。

そんなわけで情報起業とか情報商材で不労所得を得ると言うのは難しいのです。もしきちんとした100パーセント情報としての商材だったら安くても200万以上の品物になり、それを手にした者全員が富を築けている筈です。

それが出来ない問うのは明らかに紛い物だと言う事なのです。
タグ:情報商材
posted by 木村 章慶 at 19:46| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報商材裏事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

情報商材の真偽

本当に情報商材で不労所得は実現できるのか?

実は10%、1割しか成功していません。

その訳は、良くレタースタイルでの情報商材を使った物が今は氾濫しており、本当に出来たと言う人を見たことがありません。

そこで、その情報商材と言うサイトを覗くと情報自体はそんなに大した事を書いておらず、その割りに値段が高いのに驚く。

こう言う人たちの言う初心者はどんな人の事を指すのだろう。

情報である以上、個人情報保護法や商法、会社法などの各種法律に絡まないか、著作権法に違反しないかも見ておく必要がある。

一口に商材をそう簡単に売買できる物ではないからだ。

今ネット内ではやっている情報商材は注視するし必要がある。

幾ら○○協会公認認証と聞いてもその説明も簡素であり、充分な説明を持っていない。

もし、今のその商材で成功するなら購入した人全員が成功しているはずである。

成功と失敗に分かれるのはそこに如何に儲けるかなどの欲望が有るか無いかなのだ。

有れば成功する。但し成功しても次なる一手を考え回避する事も同時に考えなければ
本人も叩かれ、この手の世界から淘汰される。

欲が無ければ、ただのお人良しであって。自分の利益は永遠に得る事は無いだろう。

本当にこの情報商材で不労収入を得るのなら、暇はかかっても手間はそんなに掛からないはずである。

素直でいて真実を情報として書くのなら周りの人から喜ばれる、尊敬される人になれる。

なる為の秘訣は

1: 情報商材に必ず真実を伝える事

2: テクニックは2の次、商材は詳細に且つ丁寧に作る事。

3: 媒体はブログでもホームページでも何でも良い。しかしメルマガはよほど自信のある          
   人がやるもので素人がやっても逆にリスクが非常高く危険すぎる。

4: 商材は自分の得意分野で小出しできる物を選ぶ。自分にとって一番核心となってい 
   る所は触り程度にとどめる。

5: 商材とサイトが準備できたら、レンタルサーバーで運営させる。

6: ちゃんと動作しているかを細部まで確認しOKなら、初めてここでテクニックを使う。
   と言っても、使うのはSEO対策とSEM対策が出来ていればいい。

7: 情報商材の紹介となるブログを立ち挙げる。記事は予めメモ帳やワードなどで書い
   ておいて投稿欄にコピペして、順次表示させていく。記事が繋がるよう数十ページ
   分作っておくとよい。またブロウにもSEOとSEM対策を施す。

8: 1〜6までの工程で初めてなら3つ程度、ベテランでも5サイト分作って運営する。
   その都度に7のブログに紹介さて行く。

この8つの事ができれば最低でも数十万の利益がでても奇麗な収入がはいる。

しかし初期費用もそれなりになる。収入の内必要経費を引いた物が実収入になるので
それをふまえて価格を設定しなければ赤字となってしまう。

また「予数万円します」とか言って、「ただ今キャンペーン中に限り1万で提供」と謳っているものがあるが、実際商材の単価はそれ以下である。酷い物はただ同然である。

世の中、そう簡単に収入を得るなど出来る筈もない。

もし本当に簡単に不労収入が出来るのなら教えてもらいたい物である。

タグ:情報商材
posted by 木村 章慶 at 14:30| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報商材裏事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする