2008年04月30日

これからは自給自足の時代に!

中国の殺人食品群に続き、政界では穀物などの輸出規制が相次いで起こっている。

まさに食糧争奪の戦国時代の幕開けと言ってもいいだろう。

しかし日本は大半が輸入に頼っている大国である。

それよりも驚くのがこの日本人が食糧の危機に対して無知に近い。

もう20年くらい前にはこの状況を警告している。

しかし、日本は備蓄や増反をせず自滅の道を国自体が判断したのだ。

まさに国の判断がこ民の生命線を断ち切る所まで来ているほど危機が逼迫している。

それなのに国はスローぺースで「何とかなるだろう」と軽い気持ちに捉えてしまうような政策や

行政姿勢がうつっている。

はっきり言おう。この日本、今のままでいけば、5年程度で破綻するだろう。たとえその時期に近付いていて、立て直そうとしても取り返しの付かない所にいる事だろう。

今幸せでいる、富裕層は世界の破綻の恐怖をしらないはずだ。政界恐慌の恐ろしさも。

そうなった時、富裕層もホームレス並みの世界に引き釣り込まれるだろう。

世界滅亡と予見されている年まであと35年である。

考え直し立て直すには今年一杯である。

今年中に全ての国のシステムを改善し何らかの改善結果が得られなければ。環境破壊による人類滅亡は35年後に来る。

これからは仕事よりも家族を守る事が最優先される時代になるだろう。

また仕事は自宅で収入を得る時代になるだろう。
posted by 木村 章慶 at 01:26| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の食糧事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

なぜ子供に食育が必要なのか?



最近、子供たちが料理を作る場面を目にします。すごく可愛くて一生懸命さが伝わってきます。

しかしここの所、日本では卵割りが出来ない子供が急増していると言うショッキングな話を聞きました。

原因は母子とのコミュニケーションの仲で「手を切るから危険」と言う理由で子供に包丁すら持たせないと言う親の教え方です。

確かに大人でも、注意を逸らせば指を切ったりしますが。料理するのは大人がする事と考えているのでしょう。

でもそれでは、一夜漬けの料理しか出来ず、満足な料理はできません。また、料理には順序を知らなければできないものもあります。

幼い時にこそ、料理の基本を教えた上げれば、包丁で指を切ったら痛いとか、そう言う事を学ばせるのが重要なのです。

今の親御さんたちは、そこまでの事をせず、飾った宝物のような扱いをすれば、子供は「こんな事をしても良いんだ」と誤った判断をしてしまいます。

また、将来自立して一人暮らしのときにも役立ちます。子供たちに食の教育、”食育”を教えてみては如何でしょうか。どうしても料理の基本が知りたい方はこちら
posted by 木村 章慶 at 19:43| 千葉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の食糧事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする