まさに食糧争奪の戦国時代の幕開けと言ってもいいだろう。
しかし日本は大半が輸入に頼っている大国である。
それよりも驚くのがこの日本人が食糧の危機に対して無知に近い。
もう20年くらい前にはこの状況を警告している。
しかし、日本は備蓄や増反をせず自滅の道を国自体が判断したのだ。
まさに国の判断がこ民の生命線を断ち切る所まで来ているほど危機が逼迫している。
それなのに国はスローぺースで「何とかなるだろう」と軽い気持ちに捉えてしまうような政策や
行政姿勢がうつっている。
はっきり言おう。この日本、今のままでいけば、5年程度で破綻するだろう。たとえその時期に近付いていて、立て直そうとしても取り返しの付かない所にいる事だろう。
今幸せでいる、富裕層は世界の破綻の恐怖をしらないはずだ。政界恐慌の恐ろしさも。
そうなった時、富裕層もホームレス並みの世界に引き釣り込まれるだろう。
世界滅亡と予見されている年まであと35年である。
考え直し立て直すには今年一杯である。
今年中に全ての国のシステムを改善し何らかの改善結果が得られなければ。環境破壊による人類滅亡は35年後に来る。
これからは仕事よりも家族を守る事が最優先される時代になるだろう。
また仕事は自宅で収入を得る時代になるだろう。

