春は過ぎつつも、自分の自動収入機のシステム構築は何とも捗らず、愚痴になってしまう。
でも収穫はあったのだ。
設定に問題があったのだ。(今頃気付いたか)
その設定とは、皆さんはご存知と思うが、このブログにもカテゴリと言う機能がある。
またタイトルもある。
ブログ全体で何を目的としているのかが明確である事がどのブログでも重要だと思うが、1つだけ気付いたのだ。
漠然と考えるとついつい「健康食品」とか「パソコン」と考えるが実は誤った考えであった事だ。
例えば「コーラ」と言うと2社のメーカーが浮かぶと思う。
でももっと砕いて「コカコーラ」にだけに絞っていけば「コカコーラに関する事がここで分かるかも」と思えないだろうか。
これをDS(ドロップシッピング)とかAS(アフィリエイト)をするのには打って付けなのだと気付いたのだ。
非常に遅い回答結果とも思えるが、ここで何度かブログを作って試みてきた。
しかし集客はゼロと言う事は、タイトルやキーワードとかが一致していない可能性があるからだ。
そこでキーワードとなる扱う商品のものを考えて、例えば「腕時計」ではなく「ロレックス専門ショップ」
だったら一発で分かると思うのだ。
今、いろんなブログを見てきたが、手広くやっている人が多いと思う。
如何に多く儲けるかを競っている感じがしてならない。
本来あるべきブログの姿は、このブランド名の商品だけを扱うショップの方が専門性が高く見える。
こう言うショップブログを目指す事に決めた。
今までなら「ブランド」だけだったのを「ロレックスのお店」だったら明確だからだ。
でもこれは1つ特化した物だが、2以上あるなら「ロレックスとGショックのお店」でもいいと言える。
もっとも大事なのは自分が一番好きな物や試してみて気に入った物の商品だけを扱う事である。
手広くやるのは巷の大型量販店だけでよい。3割4割でも構わない。
私が目指すのは特化したからと言って、それほど割り引くには限界がある。
量販店は大量に仕入れているが、本当に3割も4割も下げればコストバランスの崩壊と言うものが起きる。
割り引くにも数年落ちの型の商品を売るなら分かるが。
ネットでは「それでもこの品が欲しいんだ」と言う人が買うのだから需要はある。
問題は今後の売り方次第だと思う。
やっとここに辿り着いた。
これからは、その方向でショップを作ろうと思う。もう扱う商品は決まっている。
この商品をどの様にしてレイアウトするか、また売り込むかが楽しみになってきた。
明日の進展が待ち遠しいぞ。
2008年05月07日
2008年05月04日
ドロプシッピング導入した
収入を得ようと、日々勤しんでる今日この頃。
そんな折、どうしてもアフィリエイトが自分では限界になった。
そこで、ドロップシッピングをやるようになったのだが、少しコツがあるようで、今、ひたすら商品を載せる為の記事作りに没頭している。
かと言って、このブログを絶やさない為にも、1日1・2本をアップしている。
今2店舗分の記事を作成しているが、ここ数日は大変であった。ホームページ用のWebスペースを確保し、9店舗分のホームページを載せられるようにした。
あとはSEO対策とSEM対策を施したいところだが、自分としてまだ記事数が上がっていないから、今出してもなかなか粗利が出ないだろう。
自分の目標として、1店舗につき商品数を30品以上は必要だろうと考えている。
最終的に1店舗につき100品を目指す。
まだ始まったところだが、まだまだな感じである。
2008年04月19日
本にも載らないドロップシッピングの技術
今日までDS(ドロップシッピング)関連の本を読んでみた感想と1サイトについて書いてみました。参考になるか分かりませんが。
確かにどれもドロップシッピングの概要とDSコンテンツでの使い方中心で、ショップサイトでの技術ほんの1割もないほどの物です。
今売れ出されている本は実際どんな人に向いているのか?
この答えは、当然これからDSをしてみたい人やアフィリエイト経験者でDSで初心者と言う人、イロハも知らない超初心者さん向きです。既にDSショップサイトを経営をしている人で経営が伸び悩んでいる人にとってはこれ等の本ではなく寧ろHTMLの技術指南関係の本をお勧めしたい。
最初のきっかけがブログで紹介していても、見た目はアフィリエイトのように見えてしまい、見た人は二度目は素通りする原因を生んでしまうからです。
やはりこのDSはビジネスにと考えているのならビジネスとしての覚悟してはじめる事です。
このために必要になる事はHTML形式での入力です。おいらの場合、メモ帳(WindowsOSのアクセサリー機能の一つの事)を使ってコピペしています。
骨格と体となる部分を既に数種類作って、そこに付けDS商材や説明、商品取引関係事項などを足す程度に留めれば時間が短縮されます。
サイトの作り方
サイトは1サイトで作るのが良いとされていますが、どういう意味なのかアフィリエイトをやっていた時は分かりませんでした。
HTMLの知識がなかった事もあり、ホームページビルダーを持っていながら「こいつバカか?」といえるほどの無知でした。そこでHTMLのテクニックの本とタグに関する専門書を買っては読んで、何とかホームページの構造を覚えました。
まず1サイトと言う事ですが、はっきり言えばブログで言う記事のページ、1ページ分が1つのサイトとしていると言う事です。
よく「よく儲かる!!●●」や「私はこうして成功した!!」とか書いてある情報商材サイトがそうです。このメリットは専門性を強くして、特化した内容にしていれば「カートに入れる」や「購入する」のリンク付きボタンを設置して販売を促す戦略なのですが、欠点があります。ブログや総合情報を専門としているホームページにリンクを置かしてもらわないと客は逃げるではなく全く来ません。
こう言う特徴をもっていますが、戦略の練り直しが利くのもこのサイト良いところです。
またオークションサイトにもこのサイトで載せる事が出来るため、このサイトの作り方を知っておくとべんりです。
サイトでの商品の載せ方
1ページあたりでの商品数は3商品くらいが望ましいです。
☆1商品目は主体の商品を紹介し詳しく紹介していきます。
☆2商品目と3商品目は1商品目の関連した商品です。
特に2商品目以降は1商品目と合わせると快適さが得られるなど、効果が出そうな商品を載せる事です。
これをブログに活用したらこうなりました
これをブログにすると毎日表示する記事が最新の記事のみ表示されるのですが、面倒くさくなるのでおすすめしません。
ただ、1ページが長文であった場合には有効だと思います。その場合2ページ目も続いているような長い文章は設定で好みのページ数にして読みやすくする工夫が必要です。
やっとドロップシッピングでのビジネスビジョンが見えてきていますので、後もう少しの踏ん張りです。
確かにどれもドロップシッピングの概要とDSコンテンツでの使い方中心で、ショップサイトでの技術ほんの1割もないほどの物です。
今売れ出されている本は実際どんな人に向いているのか?
この答えは、当然これからDSをしてみたい人やアフィリエイト経験者でDSで初心者と言う人、イロハも知らない超初心者さん向きです。既にDSショップサイトを経営をしている人で経営が伸び悩んでいる人にとってはこれ等の本ではなく寧ろHTMLの技術指南関係の本をお勧めしたい。
最初のきっかけがブログで紹介していても、見た目はアフィリエイトのように見えてしまい、見た人は二度目は素通りする原因を生んでしまうからです。
やはりこのDSはビジネスにと考えているのならビジネスとしての覚悟してはじめる事です。
このために必要になる事はHTML形式での入力です。おいらの場合、メモ帳(WindowsOSのアクセサリー機能の一つの事)を使ってコピペしています。
骨格と体となる部分を既に数種類作って、そこに付けDS商材や説明、商品取引関係事項などを足す程度に留めれば時間が短縮されます。
サイトの作り方
サイトは1サイトで作るのが良いとされていますが、どういう意味なのかアフィリエイトをやっていた時は分かりませんでした。
HTMLの知識がなかった事もあり、ホームページビルダーを持っていながら「こいつバカか?」といえるほどの無知でした。そこでHTMLのテクニックの本とタグに関する専門書を買っては読んで、何とかホームページの構造を覚えました。
まず1サイトと言う事ですが、はっきり言えばブログで言う記事のページ、1ページ分が1つのサイトとしていると言う事です。
よく「よく儲かる!!●●」や「私はこうして成功した!!」とか書いてある情報商材サイトがそうです。このメリットは専門性を強くして、特化した内容にしていれば「カートに入れる」や「購入する」のリンク付きボタンを設置して販売を促す戦略なのですが、欠点があります。ブログや総合情報を専門としているホームページにリンクを置かしてもらわないと客は逃げるではなく全く来ません。
こう言う特徴をもっていますが、戦略の練り直しが利くのもこのサイト良いところです。
またオークションサイトにもこのサイトで載せる事が出来るため、このサイトの作り方を知っておくとべんりです。
サイトでの商品の載せ方
1ページあたりでの商品数は3商品くらいが望ましいです。
☆1商品目は主体の商品を紹介し詳しく紹介していきます。
☆2商品目と3商品目は1商品目の関連した商品です。
特に2商品目以降は1商品目と合わせると快適さが得られるなど、効果が出そうな商品を載せる事です。
これをブログに活用したらこうなりました
これをブログにすると毎日表示する記事が最新の記事のみ表示されるのですが、面倒くさくなるのでおすすめしません。
ただ、1ページが長文であった場合には有効だと思います。その場合2ページ目も続いているような長い文章は設定で好みのページ数にして読みやすくする工夫が必要です。
やっとドロップシッピングでのビジネスビジョンが見えてきていますので、後もう少しの踏ん張りです。
2008年04月17日
只今、DS勉強中!!
やっぱりドロップシッピングは奥が深い!!
今ある書籍をアマゾンから調達し、早速読んでいます。実際、自分が思っていた事よりもビジネス性がつよい。
アフィリエイトのように広告だらけにしたブログでは歯が立たない。ブログの基本を知らず、又アフィリエイトの知識を知らずにゲーム的な感覚で行っていた部分が少々あることに気付きました。(今こう書いている当ブログは違うよ)
確かにキーワードでアフィリエイトをつけているけどこれで稼げるとは自分自身思っていません。
やはり行き着く所は、自分が何を専門とし、なにを売るのかを知らなければどんなにブログを何十個作ろうが、商品のカートボタンにてを伸ばしてもらえないでしょう。
まず、自分が行うべき事は「初心に戻る」と言うとです。そして自分を見つめ直し己を知る事から始めようと思います。
ベースとなるブログはありますが、手直しが相当ある為、開店まで時間がかかると思いますが、あせらずにやっていこうと思います。
あとはイメージを掴む事と、自分独自で価格の調査を定期的行う事を怠らない事。自分本位ではなく顧客本位の立場で戦略を練る事、顧客が欲しがっている物は何かを常に追う癖をつけなければこのDS(ドロップシッピング)はやっていけないと思う。
前向きにこれからも本業に向けた準備を進めて行きます。
今ある書籍をアマゾンから調達し、早速読んでいます。実際、自分が思っていた事よりもビジネス性がつよい。
アフィリエイトのように広告だらけにしたブログでは歯が立たない。ブログの基本を知らず、又アフィリエイトの知識を知らずにゲーム的な感覚で行っていた部分が少々あることに気付きました。(今こう書いている当ブログは違うよ)
確かにキーワードでアフィリエイトをつけているけどこれで稼げるとは自分自身思っていません。
やはり行き着く所は、自分が何を専門とし、なにを売るのかを知らなければどんなにブログを何十個作ろうが、商品のカートボタンにてを伸ばしてもらえないでしょう。
まず、自分が行うべき事は「初心に戻る」と言うとです。そして自分を見つめ直し己を知る事から始めようと思います。
ベースとなるブログはありますが、手直しが相当ある為、開店まで時間がかかると思いますが、あせらずにやっていこうと思います。
あとはイメージを掴む事と、自分独自で価格の調査を定期的行う事を怠らない事。自分本位ではなく顧客本位の立場で戦略を練る事、顧客が欲しがっている物は何かを常に追う癖をつけなければこのDS(ドロップシッピング)はやっていけないと思う。
前向きにこれからも本業に向けた準備を進めて行きます。
2008年04月15日
ドロップシッピングで本業を目指す
言い方が良かったか悪かったか。
言いたいことは1つ。本業としてドロップシッピングをやりたい!!
です。今日ブログを1つ立ち上げたのですが、まだ記事が出来てない状況で(^_^;)
こうしている間にもベテランドロップシッパーの人たちは稼いでいると思うと羨ましく思います。
愚痴ってしまいましたが。
今もう1つやっている事、それは勉強?だと思うのですが、やはりそれなりに知識、要領、決まり事は
重要になってくると思うのです。
そこで2冊の指南書(自分的はバイブル的存在)を購入し、読みながら即実践とう荒業をやっているのですがちっとも進まずで苦戦中です。
やはり各本を3度ほど熟読してからやって、方向性が見えてから、本格的なドロプシッピングのショップブログを立てようと思います。
これからやってくる人は多分クリックすると記事が何にもないのがでてきますから注意してください。
さて、このドロップシッピングって2年前に関連本が出ていましたが、今ではこんなに有名になるとはしかも広まる早さも桁外れ。それに伴っての企業も増えて数十社あるし。
でもなんだか楽しくなってきました。
先ず基本と応用を磨く事。あとは戦略が必要、そして意外かもしれないけれど「話し方教室」も良いかも。
顧客からのメールに対しての回答文や商品説明での文章体裁も一役買いそうだし。
あとはブランド力かな。でもブランド力って言ってもなかなか出てこないんだよね。でも試行錯誤して頑張って見ます。
言いたいことは1つ。本業としてドロップシッピングをやりたい!!
です。今日ブログを1つ立ち上げたのですが、まだ記事が出来てない状況で(^_^;)
こうしている間にもベテランドロップシッパーの人たちは稼いでいると思うと羨ましく思います。
愚痴ってしまいましたが。
今もう1つやっている事、それは勉強?だと思うのですが、やはりそれなりに知識、要領、決まり事は
重要になってくると思うのです。
そこで2冊の指南書(自分的はバイブル的存在)を購入し、読みながら即実践とう荒業をやっているのですがちっとも進まずで苦戦中です。
やはり各本を3度ほど熟読してからやって、方向性が見えてから、本格的なドロプシッピングのショップブログを立てようと思います。
これからやってくる人は多分クリックすると記事が何にもないのがでてきますから注意してください。
さて、このドロップシッピングって2年前に関連本が出ていましたが、今ではこんなに有名になるとはしかも広まる早さも桁外れ。それに伴っての企業も増えて数十社あるし。
でもなんだか楽しくなってきました。
先ず基本と応用を磨く事。あとは戦略が必要、そして意外かもしれないけれど「話し方教室」も良いかも。
顧客からのメールに対しての回答文や商品説明での文章体裁も一役買いそうだし。
あとはブランド力かな。でもブランド力って言ってもなかなか出てこないんだよね。でも試行錯誤して頑張って見ます。
2008年04月12日
派遣の変革
就職したくても、なかなか決めかねている。そんな方いましたら紹介予定派遣言うのは如何かな?
手っ取り早く言うと、派遣先で一定期間(3ヶ月程度)就業した後、派遣先側と双方一致し合意し、契約をしたら晴れて正社員になれるという制度です。つまり始めの一定期間は派遣元企業が面倒を見てももらい、正社員採用後は派遣先企業側が面倒を見てもらえるわけです。
当然、正社員の待遇は次の物がつきます。賞与、各諸手当、有給、昇給、昇格です。と言う事は
一企業の正社員を同じレベルの待遇を受けることが出来ます。ただ先程の一定期間中のみは殆ど時給制であっても有給が付く程度、昇給や賞与などは見込めませんので。派遣のままで言い方は人材派遣で探すことがお勧めです。
一口に派遣と一定も様々です。
☆派遣スタッフ
派遣スタッフとは複数での業務が中心。データ入力やテレオペ(テレフォンオペレータの略)などがあります。他にもIT関連にも有りますが殆どが派遣社員を希望する企業が多いです。
またアドバイザーやSV(スーパーバイザーと言います)が常駐しているので安心感があります。初心者や一人では不安と言う方はここから入門されるほうが良いでしょう。
☆派遣アルバイト
派遣アルバイトはその名の通り勤務形態をアルバイトにしたものです。期間が最も短くて1日か2日程度
のお仕事があり、勤務拘束時間も非常に短いです。派遣契約終了し次の派遣まで空いている場合に利用すると良いと思います。これでの1ヶ月間は手取りで10万いけば良い方です。
☆派遣社員
派遣社員は派遣元の担当者と同行し派遣先企業担当者で面接します。この時に先方が採用をOKし担当者を相談し本人との合意があって初めて派遣社員として働くことになります。遅刻、欠席の勤怠の報告は派遣先の担当者に念のために派遣元にも連絡するのが普通です。一身上の都合や無断欠席などを除いては決められた期間での契約である為、身の回りの整理、調整が必要です。
☆紹介予定派遣
これは冒頭で述べたことですが、紹介予定派遣は一定の就業期間(派遣契約期間)を踏んで再度派遣元の担当者と派遣先の担当者、そして本人の3者で本人と企業側の合意があって正式に正社員として職務に付くことが出ると言うせいど。正社員後は待遇も派遣先側に権限が移るので、勤怠関係の連絡を派遣元しなくて良くなります。
とこの様に大雑把に書いたのですが、紹介予定派遣は正社員を目指す方の制度でもあります。メリット
は、契約期間中に自分に合った仕事なのかそうでないのかを決める事が出来る事。自分に合っていないとわかって再度面接時に辞退の旨を申しでればそこで就業期間終了になると同時に派遣期間も解除されます。
また次の派遣先を担当者と派遣先での面接、と言う感じで行うのです。もちろん就業中の収入も時給でありながらも入ってくる訳ですからそう難しくない筈です。
また採用試験がない企業が殆どです。有っても適性検査や軽い検査が主のようです。そして何よりも一流企業の求人がこのところ増えていることです。新卒のみでなく派遣社員からも正社員化の波が来ているのもまたとないチャンスだと思います。
実際にあったことですが、こう言う方がいました。
ある女性の派遣社員さんが正社員なった話
4年制大学でしかも有名な大学であったにも関わらず、第一希望であった某一流企業の採用試験で不採用だったそうです。そのショックもあったのですがどうしてもその企業に就きたい意思が強く他には考えられませでした。
そんな時、インターネットでとある派遣企業のサイトを検索すると希望していた企業があったので会員登録をし真っ先にその企業に希望を出したそうです。結果見事契約が成立ししかも紹介予定派遣であったためすんなりとし社員になれたと言う事でした。
少々の回り道でも諦めなかったことで自分の夢が叶ったわけです。しかも後日談が有ります。この方その後上司から認められて主任を経て今は課長クラスだそうですよ。本人はもう少し上を目指しているようですが。
この様に一度挫折をしても再度チャレンジできる場所が用意できているのですからこれを使わない手はありません。
物の試にチャレンジしてみては如何でしょうか各派遣企業の特徴をまとめてみました。
手っ取り早く言うと、派遣先で一定期間(3ヶ月程度)就業した後、派遣先側と双方一致し合意し、契約をしたら晴れて正社員になれるという制度です。つまり始めの一定期間は派遣元企業が面倒を見てももらい、正社員採用後は派遣先企業側が面倒を見てもらえるわけです。
当然、正社員の待遇は次の物がつきます。賞与、各諸手当、有給、昇給、昇格です。と言う事は
一企業の正社員を同じレベルの待遇を受けることが出来ます。ただ先程の一定期間中のみは殆ど時給制であっても有給が付く程度、昇給や賞与などは見込めませんので。派遣のままで言い方は人材派遣で探すことがお勧めです。
一口に派遣と一定も様々です。
☆派遣スタッフ
派遣スタッフとは複数での業務が中心。データ入力やテレオペ(テレフォンオペレータの略)などがあります。他にもIT関連にも有りますが殆どが派遣社員を希望する企業が多いです。
またアドバイザーやSV(スーパーバイザーと言います)が常駐しているので安心感があります。初心者や一人では不安と言う方はここから入門されるほうが良いでしょう。
☆派遣アルバイト
派遣アルバイトはその名の通り勤務形態をアルバイトにしたものです。期間が最も短くて1日か2日程度
のお仕事があり、勤務拘束時間も非常に短いです。派遣契約終了し次の派遣まで空いている場合に利用すると良いと思います。これでの1ヶ月間は手取りで10万いけば良い方です。
☆派遣社員
派遣社員は派遣元の担当者と同行し派遣先企業担当者で面接します。この時に先方が採用をOKし担当者を相談し本人との合意があって初めて派遣社員として働くことになります。遅刻、欠席の勤怠の報告は派遣先の担当者に念のために派遣元にも連絡するのが普通です。一身上の都合や無断欠席などを除いては決められた期間での契約である為、身の回りの整理、調整が必要です。
☆紹介予定派遣
これは冒頭で述べたことですが、紹介予定派遣は一定の就業期間(派遣契約期間)を踏んで再度派遣元の担当者と派遣先の担当者、そして本人の3者で本人と企業側の合意があって正式に正社員として職務に付くことが出ると言うせいど。正社員後は待遇も派遣先側に権限が移るので、勤怠関係の連絡を派遣元しなくて良くなります。
とこの様に大雑把に書いたのですが、紹介予定派遣は正社員を目指す方の制度でもあります。メリット
は、契約期間中に自分に合った仕事なのかそうでないのかを決める事が出来る事。自分に合っていないとわかって再度面接時に辞退の旨を申しでればそこで就業期間終了になると同時に派遣期間も解除されます。
また次の派遣先を担当者と派遣先での面接、と言う感じで行うのです。もちろん就業中の収入も時給でありながらも入ってくる訳ですからそう難しくない筈です。
また採用試験がない企業が殆どです。有っても適性検査や軽い検査が主のようです。そして何よりも一流企業の求人がこのところ増えていることです。新卒のみでなく派遣社員からも正社員化の波が来ているのもまたとないチャンスだと思います。
実際にあったことですが、こう言う方がいました。
ある女性の派遣社員さんが正社員なった話
4年制大学でしかも有名な大学であったにも関わらず、第一希望であった某一流企業の採用試験で不採用だったそうです。そのショックもあったのですがどうしてもその企業に就きたい意思が強く他には考えられませでした。
そんな時、インターネットでとある派遣企業のサイトを検索すると希望していた企業があったので会員登録をし真っ先にその企業に希望を出したそうです。結果見事契約が成立ししかも紹介予定派遣であったためすんなりとし社員になれたと言う事でした。
少々の回り道でも諦めなかったことで自分の夢が叶ったわけです。しかも後日談が有ります。この方その後上司から認められて主任を経て今は課長クラスだそうですよ。本人はもう少し上を目指しているようですが。
この様に一度挫折をしても再度チャレンジできる場所が用意できているのですからこれを使わない手はありません。
物の試にチャレンジしてみては如何でしょうか各派遣企業の特徴をまとめてみました。

