今年のゴールデンウィークに、海外へ旅行する客数が前年よりも少ないと言う結果があったのですが、もっとショックだったのは若い人たちの行かない理由でした。
その国に行く魅力が無くなったと回答したひとが圧倒的に多かったのですが、何だか寂しい答えだと思います。
若さがあるうちに、遠い国などを旅行するのが今まで一般的だったんですが。
今の若い人たちは、海外へ行く気力すら薄らいでいる感じがします。
でもその若い人の言い分は決して悪くは無いと思います。
海外での旅行で無事に帰ってくるのが当たり前だとおもいますが、今の世界各国でお起こっている紛争や騒動で日本人が巻き込まれるなど自分では想像も付かない事が非常に多くなっています。
誰もその状況をニュースなどの情報網で周知していますが、私も行きたいかと言えば行きたいとは思えません。
旅行代も前年よりも今年の方が割高になりますし。
でも、海外だけが不安ではありません。この国内での旅行でもいつ何時自分に降りかかってもおかしくない時代になってしました。
解決策は巷で言われている様な効果的なものは無いとおもっております。例えは自分達を狙っている人が分からないくらい離れた距離で習われては防ぎようがありません。
自分の身は自分で守ると言うのが世界共通の合言葉。
渡航前は再度目的の国の情報を得ていただきたい。

