答えは男である。しかし今は変わらない。
男性の女性化が顕著い表れているからで、男性も早く成仏できるとはいえなくなっている。
普通仏教では人が死んでから成仏するまでに180年かかるそうだ。
だが、死んでからも魂は相当回り道をして成仏するものあるのだ。成仏まで最も長いのは600年以上になると言う。
人間一人が一生供養しても供養しきれないと言う事である。
今どきの人は、今を生きるのが大前提で先祖を尊厳する人は非常にすくなくなった。
よく、いままで順調に生きて、いきなり病気なり、事故なり、自分では解決不能なトラブルは半分が先天性(先祖から受け継いだ因縁である)である。
これを取るのは人間の手では1000%無理である。
それを知らずに我々は鬱になってみたり、ノイローゼになってみたり、自殺したりと常にマイナスに働く。
「あんなに順調に生きてきたのになんで自分が」と言う人が殆ど思っていると思う。
先祖の因縁は自分も死ねば更に子孫に因縁が加算されるのだ。
ではどうして女性の方が成仏に時間がかかるのか?
その答えは感情であって、その根源も感情である。
そして感情を抑え、素直になる事で解決できる。
解決しても、また罪をおかすのが人間である。
一度改善したからと言って、安心してはいけないのだ。
とくに女性には「妬む・恨む・悔やむ」の感情が非常に強い。
この感情が死後成仏するのに邪魔をするのだ。
女性でも感情が柔らか人は成仏するまでは通常でいけるのだ。
しかし、嫉妬深くネチネチした人生を歩んできた人は生きている人に対してもじゃまをするのだ。
人間は死後、無である。
しかし、生前に感情的な部分で未練を持ったままだと、魂とは別のそれよりも低い霊たいが動き
さも恨めしく相手の前に出るのだ。
未練が子孫にも影響してくるのが因縁である。
今の人はそこ理解せず、人体は物質だけで構成されたものとしか見ていないからである。
これは科学が発達して生物学で見ているからである。
人間の要素は生きている時は魂と呼ばない。生命力である。
生命力と体のバランスが崩れると病気になる。
病気になったら医療薬や食事できる。
だが病気でも先天性と診断され医者でもサジを投げるような不治の病では神に祈るしかない。
2008年05月14日
早く成仏できるのは男か女か?
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