2008年05月16日

情報商材の真偽

本当に情報商材で不労所得は実現できるのか?

実は10%、1割しか成功していません。

その訳は、良くレタースタイルでの情報商材を使った物が今は氾濫しており、本当に出来たと言う人を見たことがありません。

そこで、その情報商材と言うサイトを覗くと情報自体はそんなに大した事を書いておらず、その割りに値段が高いのに驚く。

こう言う人たちの言う初心者はどんな人の事を指すのだろう。

情報である以上、個人情報保護法や商法、会社法などの各種法律に絡まないか、著作権法に違反しないかも見ておく必要がある。

一口に商材をそう簡単に売買できる物ではないからだ。

今ネット内ではやっている情報商材は注視するし必要がある。

幾ら○○協会公認認証と聞いてもその説明も簡素であり、充分な説明を持っていない。

もし、今のその商材で成功するなら購入した人全員が成功しているはずである。

成功と失敗に分かれるのはそこに如何に儲けるかなどの欲望が有るか無いかなのだ。

有れば成功する。但し成功しても次なる一手を考え回避する事も同時に考えなければ
本人も叩かれ、この手の世界から淘汰される。

欲が無ければ、ただのお人良しであって。自分の利益は永遠に得る事は無いだろう。

本当にこの情報商材で不労収入を得るのなら、暇はかかっても手間はそんなに掛からないはずである。

素直でいて真実を情報として書くのなら周りの人から喜ばれる、尊敬される人になれる。

なる為の秘訣は

1: 情報商材に必ず真実を伝える事

2: テクニックは2の次、商材は詳細に且つ丁寧に作る事。

3: 媒体はブログでもホームページでも何でも良い。しかしメルマガはよほど自信のある          
   人がやるもので素人がやっても逆にリスクが非常高く危険すぎる。

4: 商材は自分の得意分野で小出しできる物を選ぶ。自分にとって一番核心となってい 
   る所は触り程度にとどめる。

5: 商材とサイトが準備できたら、レンタルサーバーで運営させる。

6: ちゃんと動作しているかを細部まで確認しOKなら、初めてここでテクニックを使う。
   と言っても、使うのはSEO対策とSEM対策が出来ていればいい。

7: 情報商材の紹介となるブログを立ち挙げる。記事は予めメモ帳やワードなどで書い
   ておいて投稿欄にコピペして、順次表示させていく。記事が繋がるよう数十ページ
   分作っておくとよい。またブロウにもSEOとSEM対策を施す。

8: 1〜6までの工程で初めてなら3つ程度、ベテランでも5サイト分作って運営する。
   その都度に7のブログに紹介さて行く。

この8つの事ができれば最低でも数十万の利益がでても奇麗な収入がはいる。

しかし初期費用もそれなりになる。収入の内必要経費を引いた物が実収入になるので
それをふまえて価格を設定しなければ赤字となってしまう。

また「予数万円します」とか言って、「ただ今キャンペーン中に限り1万で提供」と謳っているものがあるが、実際商材の単価はそれ以下である。酷い物はただ同然である。

世の中、そう簡単に収入を得るなど出来る筈もない。

もし本当に簡単に不労収入が出来るのなら教えてもらいたい物である。

タグ:情報商材
posted by 木村 章慶 at 14:30| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報商材裏事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これでも北京オリンピックを開催しますか?


日に日に拡大する志望者の数。

原因は政府に多額の賄賂が横行している事実がショックである。

この国は建築や建設の許可の可否は賄賂の額で決まるらしい。

もっと悪質なのは、多額の賄賂を払っても許可されない物もあるらしい。

この国の事は以前何度も述べてきたが、金と儲けと欲望と責任転嫁の温床国と言う事。

そして、今期の地震で明らかになった事は中国の地方部、特に山間地域では貧困層が多い。そこの建物が震度4程度で完全崩壊する耐震基準なのだから我々の常識をはるかに超えいている。

そして「おから工事」と言う手抜き工事が日常茶飯事で行われていると言う事は、北京でも同じく手抜き工事があると見ていいだろう。

「鳥の巣」でも地震の報道以前に手抜き工事があったと報じられてきたが、これで手抜き工事が日頃から行われている事だと思う。

そして今完成しているビルも案外手抜きされているのではないかと思う。

日本企業やゼネコンは建設時、24時間密着して監視しているわけではないから、目を盗んでは中国特製のシャブコン(普通の生コンよりも水分を多くしたコンクリート素材の手抜き手法の一つ)や帯金の抜き取りが行われていると思う。

もしも、夏のオリンピックの観戦で多くの人たちが北京に向かうと思うが、私はあまりお勧めしない。

もし行くとしたら、死への片道切符であることを脳裏の片隅でも常に置いておくと良いだろう。

既に北京でオリンピックの為に掛けた橋の1つが加重実験中に崩壊した姿が報道されていた。トラック4台が止まって崩壊したのだ。

日本じゃよっぽど老朽していて、たまたまトラックが通って加重に耐えられないのなら、話は聞くが。

新しく橋を作ったら、トラック4台以下の耐震性が無いとうのは相当のお粗末さである。

中国も永住できない所と言えよう。
posted by 木村 章慶 at 11:16| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の実態と真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする