ここに1つの仮説がある。
もし第三次世界大戦クラスの戦争を起こすとしたら何処の国か?
私は、ロシア、中国、北朝鮮、イスラム圏の国だと思う。
中国はオリンピックに向けて、一眼となっている一方で、軍備拡大を取っている。
中国は軍をもって脅威を示す事で、世界と対等する構えのようだが、我々には戦争したくてムズムズしている国に見える。
近い将来、世界のどこかで核のボタンを押す機会があると思う。
これを食い止める手段はどの国にもない。
中国など軍備を増大させているが、結局は自国の首を締め上げる事になるだろう。
やったらやり返すとう条件反射があるのだから。
そうなればこの地球も消滅するだろう。
核は爆破の仕方次第で300倍から1000倍になる。
これは隕石の衝突危機とされるNASAの結果に等しい物に近い。
もしも上空10000メートルで核を爆破した場合は、地上の人、動物には瞬時には被爆しない。
先ずやられるのは、電子機器、自動車、通信機器、発電所に至るところである。
その後じわじわと大気を放射能が汚染し高濃度の紫外線をあびることとなる。これだけでも皮膚に」到達すれば死に至るのだ。
また、上空数百メートル上空で爆破すると破壊力は原爆の300倍である。
被爆範囲も広島よりも拡大し、東京で被爆すれば大阪まで被害がでる。
放射能が人体に影響が無くなるまでには、150年から200年とされる。
爆心地から1キロ圏内はあらゆる物が蒸発し、5キロ圏内が衝撃波によって全壊する。
10キロ圏内は放射能の汚染がはじまる。
それ以後は上空の気流に乗って地方各地に二次災害をもたらす。
これだけの性能のある最強の武器を中国やその他の国はほしがっているのだ。核を軍の象徴と称して美化する国は少なくないが、宗教的社会的に見て、それらの国に神が宿るとは言い難い。
有るとすれば死神が常に付いているのだろう。と言うくらいだ。
核は1000害あって1理もない。自分だけ助かる筈はまずないだろう。
もし、それに気付いたとしても、そのときは既に遅いと言う事だ。

