2008年07月02日

デンキ自動車を考える

前回、オール電化自動車の必要性を書いてみたが、では実際にはどのような所でハイブリットの技術と電気自動車の要になるのか。そして今後、私が予想したような場合にはどんなビジネスが成り立つのかをここで紹介していこうと思う。

自動車メーカー

(エンジン車の代替方法)
新車は基より、電気自動車として重要な部品をパーツ化してエンジン車か乗替え出来る動力ユニットなどの開発をするなど。

動力ユニットに充電機能を持たせた動力ユニットなど。

☆駆動
駆動方式は主に2つ挙げられる。
@動力ユニット式
エンジンを動力ユニットに置き換える方式の為、FF(前動力前輪駆動)、RR(後動力後輪駆動)、FR(前動力後輪駆動)の区別関係無に出来るメリットがある。

Aタイヤ直結電子式4輪駆動方式

無段変速器が開発されいるので、更に軽量化や耐久性、持久性を追及して10年間メンテナンスフリー
にするなどの開発が予想される。

☆制動装置
ディスクブレーキシステムをより高速下でも耐久できるブレーキを開発し、且つ制動による充電機能を強化して静止時の充電時間を短縮させる事ができるなどの開発。

☆蓄電池
既に、バッテリーを製造しているメーカーや自動車メーカーで小型で軽量のリチウムイオンバッテリーに乗り出している。今後のバッテリー技術を期待したいものである。

ボディ
安全や性能、デザインの3点は重視し、同時に電気自動車としてメンテナンスし易いボディ構造の開発と
現行から電動自動車化させるキットを作る事である。

機動音
電動自動車の場合、自転車走行に匹敵する程静音性がある。そのため自動車の存在を知らせる為に
態と音を発する必要があるのだが、騒音では意味が無い為、電車で言えばドイツのシーメンス社製の「
ドレミファ」音のような、耳障りにならない音を発する音源をもたせる事が重要である。

★最大の難関は大型車や商業用の自動車の電気化
総重量20トンもある大型車の場合、載せる動力も乗用車用では非力であり、重さに負ける事が難関である。

この場合、超伝導のような機能を使うか、小さ目のジオネム磁石版モーターを8つ取り付けた言わば8気筒エンジンみたな動力源を開発する事が急務であろう。

大型の場合はガソリンスタンドのように要所にて充電する充電ステーションを設ける必要がある。

大型車は今後、電気で走れる何らかのシステムを構築していかねばならないだろう。

一般・商業の双方で完全電化したら相当の二酸化炭素排出削減が期待できるはずだ。

その壁は企業の採算を考えた戦略がネックである。採算しか考えず今は売れないと言う勘定的な考えでは、先の見通しなど出るわけはない。

また頭脳戦でアメリカや欧州の大国に勝てる程のコミュニケーションスキルを持つ日本人社員は少ないのだ。

ならば、その生産力と技術を他国に持っていないものを作って、挑む他はないのだ。

今の日本の経済社会は企業の為にのみ働いている状況である。働けど収入はそれほど入らないようにしてきたのは何も全てが国の責任だけではない。企業にも社員に見返りを与えないと言う行為が長続きしたためで、しかもそれが当然だ考えている経営陣によって、社員の士気を無くしている。

またリストラでも、本当に必要な人材までも切り捨てたのだから、その後に業績不振になれば事実上は自業自得と言われても仕方がないと言える。

こうしている間にも他国では次期商品の開発をしている。

日本の社会全体を見直さなければ、今回のサミットでも赤っ恥をかくのは我々日本である。

もっと環境に対する危機感と対策の徹底を国を挙げて、異を唱える者は罰するくらいの覚悟でやらない
と大変な時代を迎える事となるだろう。

それこそ子孫により良い人生を送れるようにするには、面倒だの、便利主義だの、自己中だとのと言っている時間など無い筈である。

今からでも自分の車が電気化できる画期的なキットが出てくる事を願う。

posted by 木村 章慶 at 19:32| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代型経済社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

今企業はどう考えどこに向かうのか?

今まで、悲観的に書いてきた世界と日本の経済の未来像であるが、逆の発想、つまりプラスに考えていくとどうなるのだろうか。

今が戦略を練るチャンスかもしれない。

もうアイデアは出尽くしたように思えても、今まで世に出た商品が絶販しているもので、何か足したり引いたりすれば又世に再販できる商品も出来るのもある。

例えば、ファミコンだって、その当時は徹夜で並んでゲームソフトを買ったり、予約してガンプラを買ったりした記憶を持っている人もいるだろう。

今ガンプラもかなりの精巧な作りで稼動する部分が非常に多い事に驚いたくらいだ。

当時はそれでいいと思っていた物でも、リアルさや味、欲求に対しては今まで以上のものを欲していた記憶があるが、懐かしさもあり、やっぱりあのゲームがしたいとかニーズが合致すれば、復刻して再販できる物が、昔の商品には多くあった。

今の商品は一時の商品、つまり一発商品が殆どでリニューアルが出来ないのか、その後の商品にありつくことが出来ない。

ブランドの種類が多く出ても機能が金太郎飴みたいにどれをとってもあまり差が無い商品は寿命が短く、
長寿命で販売するには今までに無いインパクトのある商品力を生み出す事だとおもう。

これからはアイデア先行の時代ではない。アイデアがあってそれに客にニーズがあるのかを怠らずに
コツコツとやってきた企業は、売上が伸びている。

この日本もブランドだけに執着せず、自分の個性にあった商品をカスタマイズできる商品が一番売れるのかもしれない。
posted by 木村 章慶 at 23:22| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常前向き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

東京株安襲来!!

株とは何のだろうか?と疑問に思うほど、株の下落がうなぎ下がりになっている。

でも本当に株って必要なのだろうか。衣食住のバランスも崩れ始めている。

日本は、一生懸命働いてもそれほど所得を得た充実感が無い。そんな国に果たして全国民が栄光ある日が本当に来るのか今の状況で判断すると疑問だれけだ。

既に日本の風潮は「勝ち組」だの「負け組」だのと勝手に名を付けている。

果たしてその「勝ち組」に入っている人達も本当に勝った人なのだろうか。

中には一瞬で負け組にも入ってしまうような不安定な人もいると思うのだが。

株は会社にとって良い事かもしれない。ただギャンブルと同じかそれ以上のリスクを孕んだものに過ぎない。

国や行政が執ってきた政策はどんぶり勘定で見ている。

今日本ほど嫌気さす経済市場は無いだろう。

高品位を目指し過ぎた結果ともいえる。

高品位、高機能を謳った商品でも、実際使用する機能は少なくて良い筈なのだ。

服を着こなすと同様に各商品を使いこなす事が100パーセント出来る人はまずないのだ。

この日本も徐々に世界不況という棺箱に片足を入れたような感じに見えてくるのは私だけなのだろうか。
posted by 木村 章慶 at 10:39| 千葉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式市場の実態と真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

我々が今までにしてきた事

北海道の洞爺湖サミットで一番の目玉は環境についてに話題が行くが、それよりももっと深刻なのは、す

でに環境の改善の結果が昨年の暮れまでにはっきりと出せなかった事であり、その後から半年がたった。

今、環境で改善されたと思っている方は、少しではあるけど改善が見られたと言っているが、残念ながらその努力はそんなに効果がなさそうだ。

まず、消費者一人一人の意識の問題だ。

コツコツと一生懸命にゴミの日に分別している人もいれば、仕訳しないで、人気の無い山に捨てていく人がいたり、一回着た服は二度と着ず、ゴミに出したりと考えはバラバラである。

こんなんで、消費者レベルでのCO2削減ができるとは思わない。

私は、服を買う時は慎重に選んで購入し、色あせては家で着る様にして、ボロボロになって初めてゴミに出すのだ。下着もそうである。

服は人に見せびらかす物ではない、冠婚葬祭やパーティーお見合いなど、そう言うときには新調するが、それでも一度だけしか着ないと言う事はない。

それだけでも出費は出ないし、通年を通しての家計簿を記録していれば見て取れるほど安上がりである。

どうも、見栄っ張りの人が多いのか一回着て捨てる人が多くなっている。

もし、現行のお金で買えなくなったら、今持っている服を着まわす事となる。

そうなった時に、そう言う人は如何なるのだろうか。

服にせよ、食糧にせよ自分で確保して自分で消費し、自分で再生するような時代の回帰が始まろうとしているのに、もしかしたら江戸時代くらいの水準に戻ってしまうかもしれない時代になるかもしれないのに、
かなり勿体無い話である。

喫煙者もそうである。フィルターの根本まで吸う人は少ないと思う。それを再生することだって本当はできるのだ。吸殻を集めてまだ灰になっていない葉を集めてフィルターも外側の紙を外して巻きタバコ用の巻き器で巻き直せばまた吸えるのだ。こう言ったリサイクル方法だってあるのだ。

陶器も割れれば本来直せるし、箸も折れれば度合いにもよるが直せるのだ。一番好いのは竹で自分の箸を作ればマイ箸もできるのだ。

限りある資源を効率よくするには、何もカネを掛けてまでする事ではない。

また、直ぐに買えるのは今はいいが、規制停電や天災、事変があればコンビニは数日は自力でもってもそれ以降も続く場合は、壊滅的な事態が生じる。

そうなれば、夜でもやっている店などはなくなるだろう。デパートも同じである。

これからやってくる、今とは比べ物にならない程のインフレーションにそなえて、自分のライフスタイルを見直しては如何だろうか。

こう言ったときはこうしようと、緊急時のプランをたてて、有事に備え大難を小難に抑えるような心がけが必要となるだろう。

世界恐慌、天災時にも平常稼動する社会のシステムを開発したらいいのにと思うのだが。

日本でも全て電子マネーで決算や会計できれば、円などの通貨単位名のみかえることで信頼回復し暴落し難いシステムを導入する動きがあってもいいと思えるのだが皆さんは如何思いますか。
タグ:無駄な消費
posted by 木村 章慶 at 23:40| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境破壊の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

これからの異性に求めるものとは

あなたは結婚において、理想をお持ちだと思います。

理想の男性、理想の女性と自分の結婚の価値観がこれからは変貌すると思われます。

これからは恐らく世界恐慌というくらい社会が今囁かれるようなりました。

なぜ経済誌や新聞で囁かれるようになったのか、もともとはサブプライム問題が相当根深くしかも不透明であるのはご承知だと思います。

これからの結婚の価値観は不細工でもイケメンでも中身が重要視されるようになるでしょう。

これからは物を生産できる男性や女性がモテるような時代が来ると思います。

世界恐慌になれば、もしかしたら日本でも円の価値がなくなり、紙屑になる恐れがあるのす。

よく「相手に求めるのは、学歴と収入よ」と聞きますが、今は良いだけの話です。

その価値が無価値になった時、あなたなら如何考えるのか?

ある人は「金が無いんじゃ、この人と一緒にいてもしょうがない」と思うのか、それとも「それでもいいから、一緒になりたい」と願うのか。

金よりも大事な物は命を第一に考え大切にしている人がこれからの理想の相手に必須となる事でしょう。

仕事は何もオフィスだけが仕事ではないのです。命を大切に思うと言う事は、命に繋げるための食物も自力で作れる人です。

人間は、絶望と思えばそこからは進めなくなり、次こそは前向きな姿勢で挑む人はそこから這い出す力が生じて打ち勝つ事が出来るのです。

今の人達、特に若い方達は、老後を考えてお金を貯めている人が多いと聞きますが、一度経済恐慌や世界恐慌と言ったものが起きれば、貯蓄など無意味なのです。

必要なのは食料を確保する為の土地を確保し尚且つ、自力で野菜や食糧を調達できる人が、一番幸せになれる近道だと言えます。

衣食住にある程度の水準で暮らす事が出来る、または最低基準で暮らしていける事が出来る人がこれからは結婚の最低条件なのではないでしょうか。

もはや、実力やカネは先立つ武器ではなくなり、勝ち組も負け組みも関係ない時代に突入しようとしているのです。

カネのある人よりも土地と食糧と家を持っている人がこれからの本当の勝ち組なのだと思います。

収入面や資産で株、金、ドル建て投資で生計を立てている人は避ける方が良いでしょう。

前述した事が起きた時真っ先に負けに転ずるはずです。一緒になった方はそのレッテルも貼られて肩身の狭い思いをする事になるのですから。

そして、携帯電話やインターネットに依存している人も要注意です。

これからはラジオが情報源になる事も考えておくことです。そして親友を多く作って心から話し合える友達を作って幅広くしておく事です。

大人の世界に成人となった日からはそんなに関係ないのです。それが出来ない人はそれだけ狭い人脈しか持っていない方です。

全く無い方はどうしようもないとは思わないで欲しい。今からでもできる事です。案外見た目よりも話しやすい人に出くわすかもしれまん。

これからは保険や医療など混沌としている状況ですが、真の世界恐慌が約2年後におきる可能性が充分にあるのですから、これからの生活をすこし考えてみては如何でしょうか。
posted by 木村 章慶 at 13:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚の価値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう日本は破綻のカウントダウンが始まっている。

この国日本は汚職にまみれている程腐った政治をやっている。

それに立ち向かう立派な政治家がいるのに、それを批判の如く演説ぶっている議員すらいる始末。

地震と生産技術の日本に今後の未来はあるのか?と疑問に思う。

既に竹中平蔵しはこの国家政策が失敗しているを危惧し示唆する中、未だに解決案に結びつかない政策ばかり立て、明らかに国民には伝わる筈も無い。

もうこの日本のとっている路線は鉄道に例えれば先行き行き止まりになっている引っ込み線に入ったようなものである。

あまり国民にあれもこれもと税金を搾り取っても、自分で自分の首を絞めているに過ぎない。

まだこの国で起こる本当の怖さをだれもが知っていないのは非常に残念に思う。

また、経済が株式市場を見る限りでは何ら変わらぬ様相を呈しているが、少なくとも世界では日本の数倍の速さで情報をキャッチし次に備えての準備をしている国々がいると言うのに、未だに足元しか見ない
日本の投資家たちが多く、咄嗟の判断を誤る事この上ない危険な橋を渡り始めた。

もはやこの国に安住する所は皆無だ。

また、海外に逃げても同じである。

日本はその時が来た時、誰のせいでそうなったのかと言ったら、政府の執った国策の失敗と、危機感の無さだと言いたい。

いくら国民が警鐘を鳴らしても、届かない政府はいずれ崩壊する。

それは当に幕末の幕府同然の事を今でも、改心なく教訓も生かされないままに来た政府の国策に他ならず、その責任も国民全体に窮地に追いやった責任は辞任や辞職では済まされない。弾劾裁判で極刑に値する事を政府はやっているのだ。

いい加減気付いて欲しい。時は動いている、待ったなんで出来ないはずである。直ぐに判断できないような政府では今後の政策にしても賛成票を投じる事は極めて難しいだろう。

今の国策は誤りが多い事、そればかりか環境の事ばかり、身の回りの事ばかりに気をとられていると本当に取り返しの付かない事態がこの日本に迫っている事に気付かずにその時が来たら既に遅しとなる事であろう。

こうして連日、警鐘を鳴らしているのだが、日本の行政の体制、国会の体制、司法、会社のルールなど全てのルールを根本から見直さなければ幕末後の日本の二の舞になるだろう。

しかし、もうその時は日本と言う国が消滅を意味する事となる。

今企業間でやっている行為は鎖国同然のこういである。あまりにも伝統と言うシガラミから脱する事が出来ないのは日本の短所である。

三大主要都市が地震が起こればそれこそ国の経済基盤が完全崩壊するだろう。
posted by 木村 章慶 at 09:20| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治と行政の実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

今そこにある危機2

私のブログにも何度も出てきているが、わが国での問題は、年金問題や後期高齢者医療制度の問題などを取り上げてきたが、もっとそれよりも危機感を持っていただきたい。

我々の国は他国に比べれば、違和感はあるけど、まだ平和な方である。

しかし、もし現在の通貨が破綻したらどうなると思いますか?

私は遊びでこの問いを書いたり、恐怖を与えたい為に書いた訳ではないのです。

今、アメリカはオバマ氏とヒラリー・クリントン氏による大統領を巡っての騒動がニュースになっていますが、その裏では、「世界恐慌」計画とも言えるプログラムを持っている事を知っていただきたいのです。

映画「デイアフター・トゥモロー」を視た方は分かると思うのですが、あれは映画だけの話ではないそうです。実際に今の状況でアメリカや日本など北半球に面する地域で嵐の後に氷河期のような状態が起こると予測している科学者がいるのです。

アメリカ政府もこの事を秘密裏に行動していると言うのです。そのためには、どうしてもメキシコを取り込んで連合国を作る必要がある。しかしカナダもその影響を考えている為、結果的にはアメリカとカナダとメキシコの連合国を作る計画を企んでいると言うのです。

また、各国の財政状況をも一掃させるべく、新通貨を作り、今までの「ドル」紙幣・硬貨、国債債券を完全に廃止し、今叫ばれている”サブプライムローン”をも解消するのと同時に切り替えると言う無茶苦茶とも言える計画を立てているとアメリカのCNNなど主要報道筋で明らかになっていると言う事です。

そうなれば、今日本で行われている株式市場や国債運用、ドル建て投資では大打撃を被るはずです。

私なら今はドルを買わずに金やプラチナなど貴金属類の買いをすると思います。

また、新通貨は連合国国内のみの流通で他国との遣り取りは電子マネーでと言う計画で今進んでいると言うのです。

一方、吾が国日本はと言うと、国民年金の保険料の大半を国内の国債と他国の国債を合わせて運用していますが、これが一番危惧される所なのです。

もし「世界恐慌」計画とも言うべきものが決行されれば、私達の年金も貰う事すら出来なくなるからです。

そして、「円」の価値も日に日に下落し、もっても決行されてから1年後には今のままの考えで行けば確実に日本の経済が破綻します。

そして、やがては中国やインドなどアジア地域やヨーロッパでも同様の破綻に近い状態になっていきます。

つまり、そんな無茶な計画がアメリカでは秘密裏にそのタイミングを計っていると思うと、ぞっとします。

そう言う事を踏まえ、今後はわれわれも何らかの手立てを考えなくてはなりません。

と言うのも、今社会では経済格差が問題視され「勝ち組」と「負け組み」と別けるような風潮が、恐慌ともなればそれの意味が解消される。

何故なら、高額に所得を得ていて金等の現物の商品取引一筋でやっている者であれば有事に備えられるが、今の流行で株や国債、ドル建ての投資を中心にやっている者は全て失うからです。

そうなれば、会社では現物支給されると言う事態に陥り、そこに不公平感もでます。よく働く社員には生活に足りるくらいの物資が支給され、そうでない社員にはよく働く社員よりも少ない物資が支給される当事当然出てきます。

この様に、仕事や私生活が今までの勝手が通用しないわけですが、これが恐慌の一番の怖い部分です。

それに比べて、日本はその点の危機感が環境や国内の事を除いて全く無いのか不思議に感じます。

どんなにグローバル化が進む時代でも恐慌の様な事態が生じれば勝ち負けはなんの意味を成さないのです。

逆に勝ち組にいた者はそう言う境遇に陥った時、立ち直れるかが心配になる。また、そう言う人たちが窃盗や略奪などの犯罪も起こると思う。

今、負け組みにいると思っている方は逆の発想をしてほしい。絶望視や思い詰めるよりも、今が底辺であればそれ以下にしない事を考える事です。

そして、僅かでもいいから、貯蓄と金地金を溜めておく事です。割合は4割が現金で6割が金地金にすることです。

何故、金がいいのかと言うと、普遍的に形を持った資産になるからです。これは現金よりも価値があります。

そして、もう1つは土地を出来るだけ確保する事です。景気が上向いてきた時に手放せば買ったときより
も豊になりますし、なにより有事には、食物となる野菜などの畑にしたりする事で、自給自足を余儀なくされた時に役立ちます。

こう考えれば勝ち組負け組みに拘って考えることが如何に無意味か。

それよりも世界の状況をよく知る事が、自分がどうするべきかの方向が見えてくると思います。

私はなぜ負け組みかなんてあんまり実感しないし、それよりも次なる一手をよく考えます。皆さんも前向きに頑張ってみてください。
posted by 木村 章慶 at 20:54| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常前向き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無職状態でも頑張る!!

とうとう私も無色状態になってしまった。

普通、そこで思いつめるか、「どうして?」と混乱する方が多い筈。

しかし、私は違う考えを持っている。

当然失業状態と同様である為、雇用保険受給の対象であるが、その使い道はこうだ。

1:もともと大型トラックの運転をしていたがフォークリフトの免許が無い為に2時間近くの手積み作業が必然的に多くなる。⇒フォークリフト免許取得

2:事務をするにしても、伝票の内容や書面の内容がどうなっているのか今一分からない部分がある。
⇒簿記3級・簿記2級

3:自分の事に関する行政の書類を自分で出したい。⇒行政書士

4:来年の裁判員制度で法律の1つや2つ知っておきたい。⇒司法試験

5:リサイクルショップもいいかな。(これは最終手段的に考えている)⇒古物商

6:土地の善し悪しと書面を自分で処理したい。⇒宅建+不動産鑑定士

以上が私が欲しい思っている資格なのです。

失業しても、次のステップを計画通りに勧めるには自分を部分的にコントロール(制御)する事が仏様になってくる。

そのストレスを軽減する為、今模索しているのだが、これから起こるであろう世界恐慌に備えて何らか
の形で貯蓄する事をストレス発散の方法を考えている。

幸いにも畑を持っているが、主食となるお米を作る田んぼの面積が狭い為、それ相当の場所を確保する他、予備地などを考え土地の確保をしておく事も必要である。

これからは自給自足が出来るか出来ないかで生活に大きく左右される事となるだろう。

今、現金第1と考えている方が多いと思うが、もし一度(ひとたび)世界恐慌が起きれば、各国の通貨は信用をなくし、紙切れである。

当然商売している者達は、自分に都合の良い品を提供しない限り、目当ての商品が手に入らないと言う
自体になる。

これは、私が独断で考えた事ではない。必ずもう直ぐ近くに来ているというアメリカでの情報の元で警鐘をしているのだから。

失業している方、「何故」「どうして」と自分が悲劇を被っていると考えず、どうすれば「自分は勝ち組になれるか」を自分で考えてみては如何かと思う。

世界レベルで見ても、大規模な環境変異は逃れない状況になっている。既にそれを変えて大幅な結果が出なければいけなかったのは昨年の年の瀬までである。それも過ぎ、環境問題にあまり進展しない
と言う事は、既に環境を取り戻すタイムリミットがタイムオーバーとなっているからだ。

これからお教えしたいこと。それはやるべき事とやったら「負け組み」に逆戻りする事を次回お教えしたいと思う。これも環境に伴っているので是非一読できれば嬉しく思う。

posted by 木村 章慶 at 18:57| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常前向き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

失業と仕事

仕事をしている時、いろんな事を考え、前向きになるチャンスが山ほど湧いてきた。

しかし、失業となるとそれが上手くいかない。

秋葉原で起こった事件で犯人が社会にたして恨み自分自ら人生を捨てたとも言える行為は、許す事はできない悲劇を作ってしまった。

人間だれでも殺意はあっても、その直前で留まるのが真人間である。しかし彼の犯した事と言えば両親や社会、会社に対して不満と恨みを持ってしまった。そしてその行動を留める事が出来なかった。

そんな世の中になっていると言う事は、だれでもそう言う事件に巻き込まれる危険性が非常に高くなった事だ。

こういった事例が来年導入される裁判員制度で我々一般人にとっては如何対処すればいいのか分からないはずだ。

罪を憎んで人を憎まずで良いのか、それとも極刑に処するのかどちらを決めるのも我々の判断次第と言う事である。

失業ははっきり言って最初の数日間は、仕事でのんびり出来なかった分をのんびりと過ごせるが、ローンの返済など生活に支障を来す部分がその後に出てくる恐怖感と絶望感が強く出てくる。

次の就職を考えるも、また同じことが起きるのではないかと言うネガティブな思いが過ぎって、選ぶ事が出来ずにいる自分があった。

しかし、これを逆に考えると、これを期にスキルアップ職業訓練を受けるなどをして資格をとれば一石二鳥である。と言うように前向きになると思える。

今、私は失業中であるが決して落胆していない。

落胆する暇があるのなら、収入を如何にして得るか、また食を繋ぐかを考えるべきである。

私の場合、仕事に関しての過去の事は忘れるようにしている。と言うか忘れている。

仕事の要領と感覚だけは覚えている。

私の頭の中では常に収入を如何得ていくかを追求しているのだ。

その方が自分でもやれる!!と言う気になって行動できるからだ。

他の方達もやり方があると思うが私はこうして前向きに考え、自分にとってのストレスも解消している。

今取りたい資格が、3つほどあるのでそれを取るべく勉学に勤しんでいる。
posted by 木村 章慶 at 01:10| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 格差社会の実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月に禁煙する計画がお勧め!!

私もたばこは切っても切れない関係である。

手放す事すら出来ないほどのヘビースモーカーである。

だが周りの環境が大分変わってきている。

たばこ自販機に身分証提示に、来年にはたばこ税増税と我々たばこを利用する者にとっては危機感すらあるのだ。

でも、たばこを1つも買わなくなったらJTや政府はどうなるのかね。

困るのは政府じゃないかい?

はじめから、たばこから手放す事を目的にしているのなら前者の取っている意味も少しは理解できる。

この際、7月に身分証明が必要になるのなら、その日から禁煙を心掛けるのが自分とっても他人とっても良い事だ。

数日前からニコレットとは別にパッチ式の禁煙導入用の貼り薬?がCMでやっていた。

あれは、診察してもらわないと出なかったものだが、薬局で購入できるとなれば、禁煙に少し心を傾けてみるのも良いかもしれない。

ただ、ニコレット同様に価格が2000円後半の価格。

高いがやってみる価値がある。

何故そう言えるかと言うと、実際、私の父親がそれで禁煙に成功したのだ。

それ以外のものはダメだったが禁煙パッチで禁煙できたのだから効果があったと言う事だろうが。

後はそれが自分に合っているか如何かに掛かっている。

試してみるが禁煙できたらまた経過報告をしたいと思う。
タグ:嗜好品高騰
posted by 木村 章慶 at 00:43| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マナーとモラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする